相東っ子 日誌

2025年12月の記事一覧

◆2学期終業式◆

 無事に2学期の終業式を迎えることができました。

 1年で最も長い今学期は、運動会や遠足・校外学習、交流フェスティバルなどの行事が充実し、日々の学習や生活での学びと共に、子供たちの成長に結びついていました。

 先日の個人面談の折に、担任からお子さんの学校での様子をお伝えしていますが、本日配付した成績表(あゆみ)とあわせて、子供との振り返りの時間をつくっていただければと思います。子供にとって、身近な大人からの称賛や励ましの声掛けが、学習意欲に繋がりますので、是非よろしくお願いいたします。

 明日から始まる冬休みが、子供たちにとって心と体を休める大切な時間です。健康管理にご留意いただき、年末年始を穏やかにお過ごしください。

 新年には、また元気な笑顔で子供たちと再会できることを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2学期最後の一日は、クリスマスソングを歌ったり、3学期に行う「総合的な学習の時間」の発表資料づくりをしたり、学習の振り返りをしたりと、各学年様々でした。

 どのクラスでも共通していたのは、担任が子供一人一人に成績表(あゆみ)を渡しながら、助言や励ましの声かけをしている姿があったことです。

♡異学年交流(学び合い)♡

 6年生と4年生が交流し、学び合いをしていました。

 6年生は、国語の学習で日本文化の魅力などについてまとめたパンフレットを準備し、4年生は、国語の学習で福祉について調べた内容をクロムブックで準備していました。

 そして、調べてまとめたことを互いに紹介し合ったり、感想を述べ合ったりしました。

 前回の5年生と1年生の異学年交流(学び合い)でもお伝えしましたが、本校の校内研究では「学び合い」に力を入れ、普段の授業でも積極的に取り入れています。学んだことを多くの他者に説明することで、説明力(表現力)が磨かれたり、自身の理解が深まったりもします。また、説明を受ける側も、何度も説明を聞くことで理解が深まります。

 このような活動は、単なる知識の伝達にとどまらず、コミュニケーション能力や協働する力、思いやりの心を育む貴重な機会となります。今後も、学習や生活など様々な場の中で、学び合いを大切にしながら、子どもたち一人ひとりの成長を支えていきたいと考えています。

◆大掃除◆

2学期の締めくくりに、全校で大そうじを行いました。
子どもたちは「ありがとう」の気持ちを込めて、教室や廊下、窓や下駄箱まで一生懸命に掃除してくれました。ほうきや雑巾を手に、隅々まで丁寧に取り組む姿からは、学校を大切に思う気持ちが伝わってきました。
おかげで学校中がすっきりと気持ちよくなり、3学期を気持ちよく迎えられそうです。みんな、本当によくがんばりました!

♡コミスクサポーター♡

 これまで、5・6年生の家庭科のミシンのサポーターとして何度も学校に足を運んでくださったコミスクサポーターの皆様には感謝いたします。

 子供がミシンの扱い方で困った時に、担当教員1人では難しい場面でサポートをしていただき大変助かりました。ありがとうございました。

♡特支級クリスマス会♡

 相武台東小、相模野小、相模が丘小、相模中の4校で合同クリスマス会が行われました。

 本校の6年生が立派に司会を務め、歌(あわてんぼうのサンタクロース・赤鼻のトナカイ)やゲーム(アンパンマンバスケット・じゃんけん列車)を通して楽しく交流していました。

 途中から参加の相模中生の皆さんからは、ハンドベルの素敵な演奏が披露されました。

 会の最後には、サンタクロースからのプレゼントもあり、たくさんの笑顔が見られたクリスマス会となりました。

♡ ゆめサポート教室 ♡

 プロサッカーチーム「SC相模原」から、武藤雄樹選手と前田泰良選手、そしてスタッフの皆さんが来校してくださいました。

 3校時には、体を慣らす運動や鬼ごっこでウォーミングアップを行い、その後、選手たちと一緒にサッカーを楽しみました。鬼ごっこでは、時間制限があったとはいえ、4年生児童全員で挑んでも、最後まで選手二人を捕まえることができませんでした。その敏捷な動きと驚くべき持久力に圧倒されました。サッカーの試合では、小学生のレベルに合わせて優しくプレイしてくれましたが、随所にプロの技術が垣間見えました。一緒にプレイをしていた子供たちは目を輝かせ、夢中になってボールを追いかけていました。

 4校時には、室内で選手お二人から小学生時代の話や、夢を実現するために必要な心構えなどについて、子供たちに寄り添った視点でお話しいただきました。子供たちは、そのお話に真剣に耳を傾けていました。少し先の未来を思い描きながら、自分の夢に向かってどんな一歩を踏み出せばよいのか、それぞれが考えるきっかけとなったのではないでしょうか。

♡交流フェスティバル♡

 交流フェスティバルは、上学年が下学年に向けてレクリェーションを企画し運営します。そして、ペア学年のペアとなるクラス同士でレクリェーションを行います。

 内容は、「鬼ごっこ・ドッジボール・しっぽとり・だるまさんがころんだ」などで、上学年の児童も下学年の児童も楽しそうに生き生きと活動していました。

 上学年の児童は、責任感や思いやり、有用感が育まれ、下学年の児童は、上学年の児童を見て、ゲームのやり方や他者との関わり方、様々な社会的スキルを学ぶ機会になっています。

◇ドッジボール大会◇

 12月1日(月)から12月12日(金)にかけて「全校ドッジボール大会」を開催しています。各クラスでは事前に練習をしたり作戦を考えたりしながら試合に備え、本番は白熱した試合を繰り広げていました。

♡おもちゃランド♡

1年生の子どもたちが、幼稚園や保育園の園児たちを招待して「おもちゃランド」を開催しました。自分たちで工夫して作った手作りのおもちゃを使い、園児たちを楽しませる姿は、とても頼もしく、お兄さん・お姉さんらしさが感じられました。園児たちも笑顔いっぱいで、温かい交流の時間となりました。

♡学校保健委員会♡

今年度の学校保健委員会のテーマは、「病気に負けない身体づくり」です。

参加者は、4・5・6年生の全員と保護者、教職員でした。

体育・保健・給食の各委員会から、次の内容についての発表がありました。

〈体育委員会より〉

 ・体力テストの結果 

  ・縄跳び月間について(体力づくりのすすめ)

 〈保健委員会より〉

  ・睡眠の大切さについて(睡眠で得られる効果)

  ・睡眠と生活習慣について

  ・みんなでストレッチ体験

 〈給食委員会より〉

  ・安心しておいしく給食を食べるために

  ・好き嫌いしないで、よく噛んでたべよう

 

  ご家庭でも、生活習慣や運動習慣、食生活等について振り返り、「病気に負けない身体づくり」のために、できることから始めていただければと思います。

 

 

 

◇異学年交流(学び合い)

 5年生と1年生で異学年交流を行いました。

 1年生は、算数「引き算」のやり方を5年生に説明し、正しく説明できていたら花丸をもらっていました。5年生は1年生に「すごいね!」「よくできているね。」などと上手に褒め、1年生のやる気を引き出していました。

 5年生は、国語「環境を守る」の学習で、自ら調べたことをICTを活用しながら1年生に説明していました。1年生にも分かるようにするにはどうしたらよいのか、思考しながら説明する姿に、5年生にとっても学びのある時間になっていたと感じました。

 本校の校内研究では「学び合い」に力を入れ、普段の授業でも積極的に取り入れています。学んだことを多くの他者に説明することで、説明力(表現力)が磨かれたり、自身の理解が深まったりもします。また、説明を受ける側も、何度も説明を聞くことで理解が深まります。

 このような活動は、単なる知識の伝達にとどまらず、コミュニケーション能力や協働する力、思いやりの心を育む貴重な機会となります。今後も、学習や生活など様々な場の中で、学び合いを大切にしながら、子どもたち一人ひとりの成長を支えていきたいと考えています。

 

 

 

♡パンジーの植え替え♡

ポットの苗を中庭の畑に植え替えました。これから水やり等の世話をしっかり行い、色とりどりの綺麗なパンジーを咲かせられるといいですね。

※畑を耕したり、肥料を入れたりしてくださったのは、コトブキ花園の曽根さんです。いつもありがとうございます!