令和6年度 校内研究

第2回 校内研究

 6月21日(金),校内研究を行いました。3年生が研究授業を行い,教職員全員で授業を見せていただきました。授業は,国語の「話すこと・聞くこと」の学習で,「クラスをよくするためにはどんな係があったらいいのか」ということを一人一人が考え,お互いに考えを伝え合うという学習でした。子供たちは,お互いの考えを認め合い,温かく受け止め合い,すばらしい姿を見せていました。日々の担任の関わり,学年の関わりの積み上げがあったこその本時の授業でした。

 授業後は,研究協議会を行いました。その後,講師の青木弘先生から,指導助言をいただきました。終了後には,各自が学びの振り返りを行いました。明日からの授業に学びをいかしていきたいと思います。

 青木先生から,さらに学ぼうと,3年生の先生方が校長室に集まりました。積極的により良い授業を追求していく姿がすばらしかたです。

第1回 全体会

5月17日(金)第1回全体会を行いました。青木弘先生から,校内研究テーマをもとにお話をいただきました。時代が変わり,求められる教育のあり方も変わるということの他に,時代が変わっても変えてはならないものについてもお話をいただきました。6時間授業を終えた後の約1時間の講演会でしたが,あっという間に時間が過ぎていくくらい充実した時間となりました。6月には研究授業も控えていますが,授業をしていく上での視点もいただきました。

令和6年度のテーマが決まりました

★研究主任が,渡り廊下にテーマ・自ら学ぶ力・自己調整力のわかりやす図を掲示してくれました。誰一人おいていかずに,みんながつながって学びながら,みんなが高まっていく授業を目指します。みんなで学ぶことで,一人での学びでは気付かないことに気付いたり,友達の気づきによって自分の考え方が広がったり深まったりする授業をみんなでつくっていくことが,今年度の研究です。

 子供だけでなく,教職員も学び合い,高まっていくことを目指していきたいと思います。

 今年度は,横浜国大教授・横浜国大鎌倉附属小学校・中学校の校長先生を務めておられる,青木 弘先生にご指導いただきます。また,国大鎌倉附属の先生方にも多くの視点をいただく予定です。