相東っ子 日誌

◇3学期始業式◇

2026年、3学期がスタートしました。

静まり返っていた校舎内に子供たちの元気な声が戻り嬉しく思います。

 

 

 

 

 

 

始業式はリモートにより各教室で話を聞きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教室の黒板には、担任からのメッセージが書かれていました。(一部)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 始業式では子供たちに次の話をしました。

 

 みなさん、あけましておめでとうございます。 2026年が始まり、今日から3学期のスタートです。

 昔から「一年の計は元旦にあり」と言われます。 新しい年の始まりに、どんな一年にしたいかを考えることが大切だという意味です。 皆さんは、今年の目標はもう決めたででしょうか。
 そして今年は 午年です。 馬はまっすぐ前に進む力強い動物です。 なので、午年は決めたことが前に進む、物事がうまくいく縁起の良い年と言われています。そんな縁起の良い年ですから、皆さんも、 「今年はこんな自分になりたい」「ここを伸ばしたい」という目標を是非、もってもらいたいと思います。
 ただ、縁起を担ぐ、神様頼みだけでなく、目標や願いを叶えるためには、自分自身が行動に移すことが大事です。大きなことを一気にやろうとしなくても大丈夫です。 昨日より少しだけできたら、それはもう立派な前進です。
 馬が一歩一歩、しっかりと地面を踏みしめて走るように、 みなさんも “少しずつの積み重ね” を大切にしてほしいと思います。
 たとえば、「授業中いつも以上に人の話をしっかり聞く」、「分からないことは人に聞く」、「頑張って手を挙げてみる」、「苦手なことに少しだけ挑戦してみる」、「先生や友達に自分から挨拶をする」、「一日一回以上、友達に優しくする」、 そんな小さな行動でも、続ければ必ず力になります。
 そして、その積み重ねこそが、みなさんを確実に レベルアップ させてくれます。
 3学期は一年のまとめの時期でもありますが、4月からの進級進学に向けて、自分自身に自信をつけるための時期でもあります。
 相東小の皆さん全員がレベルアップを遂げられるよう、先生たちも応援しています。
 それでは2026年3学期、今日から元気に始めましょう!

 保護者の皆様には、昨年同様、今年もよろしくお願いいたします。

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 校内を巡回していると、1年生の教室ではタブレットを使って、教育向けクイズアプリ「Kahoot!(カフート)」の計算ゲームに取り組んでいました。

 正解するたびにタワーが高く積み上がっていく仕組みで、計算自体は個人で行うものの、グループ対抗形式だったため、教室内は大いに盛り上がっていました。

 タワーがどんどん高くなる様子や、グループ内で特に活躍した児童の名前が教室の大型テレビに映し出される演出も、子どもたちのやる気を引き出しているようでした。