相東っ子 日誌

日々のできごと

校地内整備

今日はPTA主催の校地内整備を行いました。

朝から100名以上の保護者・体育施設利用団体の方々そして本校児童が集まりました。

中には本校卒業生や、スポーツ団体の他校の児童も参加してくれました。

落ち葉掃きや雑草とりなどを大勢で行い、1時間ほどできれいになりました。

正面玄関の「心石」もくっきり存在感を示しています。

ご参加の皆様、朝早くからのご協力、本当にありがとうございました。

芸術鑑賞会

今日は「劇団かかし座」を招いて、演劇鑑賞会です。

子どもたちも朝から準備のトラックを見つけ、期待して登校です。

低・中・高学年の2学年ずつ、3部公演していただきました。

前半は影絵の楽しさや不思議さを実験風景で紹介し、子どもたちも手影絵(両手を使った子猫)を体験しました。

代表の児童が前にでて披露、とても上手で拍手や歓声がわきました。

後半は「シェトの冒険 ~ドラゴンの山へ~ 」という手影絵の劇を鑑賞しました。

歌、お芝居、そして影絵の美しさや迫力を、生でたっぷり感じたひとときでした。

芸術の秋、演劇やアートの素晴らしさをたっぷり味わいました。

児童会 「ほめあいプロジェクト!」

交流フェスティバルでも力を発揮した児童会が、全校の児童が互いに認め合い、みんなで楽しい学校生活をおくれるように「ほめあいプロジェクト」を展開しています。

 

校内の各所に置かれた、「ほめあいの樹」に互いの良さを伝える言葉を書き貼っていきます。

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日に日に葉が茂り認め合うことばで満たされいます。

 

学級や学年を越えて、メッセージが広がっています。

中には「〇〇先生は勉強をおしえるのをがんばっています!」などという葉っぱもありました。

大人も子どもも、褒められればうれしいし、やる気がわいてきますね。

秋は落葉の季節ですが、相武台東小の「ほめあいの樹」は、ますます茂り、みんなを豊かな気持ちにしてくれます。

交流フェスティバル

澄み渡った空の広がる日です。今日は児童会主催の交流フェスティバルです。コロナ禍以前は全校で行ってきましたが、今年は2学年(1・6年 2・4年 3・5年)のペア学年でドッジボールや鬼ごっこなどを楽しみました。

運営・進行する高学年は低学年が楽しめるよう工夫を凝らし、優しい声をかけながら進めていました。

ふだんから楽しんでいるドッジボールもまたちがったワクワク感があったようです。

嬉しかった低学年の子たちは、さっそくお礼の手紙を書いて届けていました。高学年は誰かを喜ばせてあげられた、満足感に満たされていました。

遊びを通して、温かな交流を存分に楽しんだ一日でした。

相武台コミセンまつり 開催!

6日(日)相武台コミュニティセンターで、「第23回相武台コミセン祭り」が開催されました。今年はステージ発表も再開し、本校の児童も「子どもばやし」などで生き生きと発表していました。

親子生け花展で作品発表している本校の児童もいて、素敵な作品に驚かされました。

また、ポップコーンや綿菓子を友達とうれしそうに頬張りながら、楽しんでいる姿もありました。

学校では見られない子どもたちの新たな一面を見られたことと、地域の中で子どもたちが生き生きと活動していることが感じられた、幸せなお祭りでした。

地域の人たちが繋がるために、コロナ禍でも力を尽くしてくださる方々のおかげで、集まった人々に笑顔と活気があふれていました。

まさにコミュニティ(地域社会)のセンター(中心)となっていることを実感しました。